暴行におびえず,安心して学べる北小学校へ

被害者,保護者,関係者のための情報共有サイト

北小学校・暴行事件を乗り越えよう!

 

私の娘(小学校1年生)が,北小学校において,継続的に身体的な暴行被害を受けていたことが判明し,現在,安全確保と事実関係の解明,再発防止のため,学校,教育委員会,警察に対応を求めています.

また,2026615日(月)午後に桐生警察署で行われた事情聴取において,娘から,「同様の被害を受けていた女児がほかにもいる」との趣旨の発言がありました.

 

上級生の男子(特定の複数人)が,無抵抗の1年生女児に対して,集団暴行を,執拗に加えるなどという事は,全く言語道断なことであり,本来,あり得ないことだと思う.

加害児童に対しては,根本的な倫理教育が必要であろう.何かが,根本的に狂っている.

加害児童の保護者に対しては,キチンと責任をとり,早急に,最優先で対処する誠実さを見せて欲しい.

 

この件に関連した情報を持っている方は,私(藤井雄作)まで,情報提供をお願いします.

また,このページのURLe-jikei.org/fujii/Kita/KitashoBoukou.htm)の関係者への拡散をお願いします.

私の方で,集約,真偽判定,匿名化などの必要な処理をした上で,このサイトで共有したいと思います.

連絡先:

藤井雄作

携帯電話:080-3550-5585

メール:yusakufg@gmail.com

 

+++++【 事実関係の時系列 】+++++

2026615日(月)】

2026615日(月)に,北小学校,桐生市教育委員会,桐生警察署に提出

[1] 別紙_暴行の様態_匿名化 (PDFファイル)

[2] 要望書_北小学校長宛_匿名化 (PDFファイル)

[3] 要望書_桐生市教育委員会宛_匿名化 (PDFファイル)

 

2026615日(月)の診断結果

[4] 診断書_匿名化

 

2026616日(火)】

l  保護者Aから連絡がありました.その内容は,約1年前にも,特定の児童から被害を受けたが,十分な対応に至らず,結果として泣き寝入りに近い状態になっている,というものでした.また,ほかにも複数の女児が被害を受けている可能性がある,との情報提供がありました.

l  保護者Bからも,複数の女児が一部児童から継続的に暴行を受けている可能性がある,との情報提供がありました.

 

2026617日(水)】

[5] 要望書_教育委員会宛6月17日版_匿名化 (PDFファイル) 6/17朝に提出 (北小学校・相談室において).

同日,教育委員会の係長および1年生学級担任から,私の娘,ならびに娘が特定した児童に対する聞き取り調査の結果について,口頭で説明を受けた.

その説明によれば,主な加害児童は2名であり,当初娘が述べていた6年生ではないことが判明したとのことであった.また,両手を両側から引っ張られ,後方から飛び蹴りを連続して受けた事案などについても,当該児童2名への聞き取りにより,一定程度の事実関係が確認されつつあるとの報告を受けた.

さらに,雲梯,ブランコ,水場,図書室などにおける暴行被害についても,聞き取り結果に基づく説明を受けた.

これらの報告内容については,今後の事実確認および再発防止のため,書面による正式な報告をお願いした.

l  本日,帰宅後,娘は泣き崩れた.事情を聴くと,校庭で加害児童2名と会ってしまった.先生に居る方に,逃げたところ,後ろに先生が付いていてくれていることに気づき,大丈夫だった.とても怖かった.帰宅後,何度も,急に泣き出すことがあった.学校で泣かなかった理由は,「もう1年生だから!」と言っていた.明日(木曜日)も学校に行くといっていたが,「行かなくてもいいんだよ.休んでもいいんだよ.」と言ったところ,「明日だけ,休む.」といっていた.明日(6/18,木曜日)に学校を休む場合,その理由は,「安全・安心が十分に確保されていないため,緊急避難として,学校に行くことができない.」ということになるだろう.告訴を検討する他,ないかもしれない.それで,解決するか?は分からないが.出来ることを,断固とし,していくしかない.

 

2026618日(木)】

l  「娘は,怖いので,学校に行きたくない.」と朝,言うので,安全・安心の確保が出来ないと判断し,休ませることにした.妻から,様子を聞いたところ,元気に,自宅で過ごしていたとのこと.夜,校長先生とクラス担任の先生が,自宅まで,娘の様子を見たいとのことで,自宅まで訪問していただいた.

 

2026619日(金)】

l  娘は,元気に登校した.いつも通り,朝7:40,車で自宅出発して,学校に送り届けたところ,担任の先生が外で待ったいてくださった.娘を引渡し,私が職場に向かった.娘によると,その日は,「悪いお兄さんたちに合わなかった.先生が近くに居て,怖くなかった.」と言っていた.教育委員会から数回電話があった.私からは,「加害者とその保護者が,@やったことを認め,A謝罪し,B二度としないと誓う,ならば,許す.ただし,暴行の診断の費用は保険が効かなかったので,弁償してもらう.慰謝料の請求や,警察への告訴などは,全て,行わない.」という趣旨の事を伝えた.どうなるか? この辺りで,解決すればよいのだが.

 

2026620日(土),21日(日)】

平和な休日.疲れが癒せた.(本件から,少し,気持ちが離れた状態で過ごせた.)

私は,理事長を務めるNPOの総会・理事会が土曜日にあったため,土曜日は終日,自宅にいることは出来なかったが,家族は,自宅でのんびりできたよう.娘は,この土日は,明るく,元気に過ごせたようで,良い.

 

2026622日(月)】

l  娘は,元気に登校した.いつも通り,朝7:40,車で自宅出発して,学校に送り届けたところ,担任の先生が外で持っていてくださった.「職員室で待機」が「少し,気が重い」が,「悪いお兄さんたちに会わないので,嬉しい.」と言っていた.

娘はまもってくださっていることには,大感謝.ただし,そもそも論で言えば,被害者の隔離・保護ではなく,加害者の隔離・処罰が本来やるべきこと.いろいろと難しい面があることに対して,理解はするが...

l  夕方,教育委員会から,「緊急対策要請書に対する回答2026.06.22付)がメール添付で送信されてきた.また,その直後に,教育委員会から電話があり,今回の回答に関する説明を受けた.内容的には,@本件が「重大事態」に該当するか検討中,A娘への保護対策の徹底,B調査を進めている最中であること,であった.Aは大感謝.Bは徹底調査とその結果報告を,改めて,要望した.@は,直ちに,「重大事態」と認定し,相応の対策に乗り出していただきたい.

 

2026623日(火)】

l  娘は,少し,元気なかったか,普通に登校した.いつも通り,朝7:40,車で自宅出発して,学校に送り届けたところ,校長先生と担任の先生が外で持っていてくださった.

l  校長先生から,「緊急要望書に対する回答」を手渡しでいただいた.内容は,以下,

    「娘の安全確保をキチンとやっていただけること」が明記されていて,安心し,感謝した.

    「調査」は,@各学級での聞き取り,A全児童対象のアンケート調査の実施,B関係児童への個別聞き取りを実施する.

    調査の進捗状況が時系列で示されていた.

l  私からは,娘に暴行を加えた上級生の2人の児童は,教育委員会からの説明で,特定されている旨,聞いている.繰り返しになるが,加害児童と保護者が,@やったことを認め,A謝罪し,B二度としないと誓う,ことが重要.これが出来ない場合,警察への告訴状(=警察官による徹底的なプロの事情聴取を促すことが主目的),被害児童の保護者としてのビラ配り(暴行を受けた児童,暴行を目撃した児童の情報を集めることが第一目的.),地方裁判所への提訴,など,全容解明に向け,努力を続ける以外に道が無いこと,を伝えた.

l  このあと,万一,同一の加害児童による,さらなる暴行事件が発生したら,さらに,重い責任問題に発展するだろうこと,を伝えた.

l  娘の安全・安心,これが父親として第一優先.そして,他の低学年女児の安全・安心も大事.

 

2026625日(木)】

夕方,桐生市教育委員会の係長および北小学校長が来訪し,学校による児童への聞き取り調査およびアンケート調査の結果をまとめた「聞き取り結果集約(時系列)」ならびに関連資料の交付を受けた.

 

アンケート調査および聞き取り調査の結果をまとめた資料からは,加害に関与した児童の一部が,腕をつかむ,足を蹴るなど,一部の行為を認めていることが確認できた.また,複数の児童による目撃情報も記録されている.さらに,今回の調査対象となった事案以外にも,他の児童に対する暴行または類似行為の可能性をうかがわせる情報が複数寄せられていた.ただし,行為の回数,態様,関与者については供述の不一致や未確認の点もあり,引き続き詳細な調査が必要である.

 

その際,教育委員会の係長は,重大事態調査に関するガイドラインまたはマニュアルと思われる資料を参照しながら,本件を「重大事態」として取り扱うことを検討している旨を説明した.また,調査組織の設置方法として,教育委員会が主体となり,外部の第三者を委員に加える方式と,教育委員会から独立した調査組織を設置する方式があるとして,どちらを希望するか尋ねられた.

これに対し,私は,事実解明と被害児童の安全確保を一刻も早く進めることを優先し,「より迅速に解決へ向かう可能性が高いと思われるため,教育委員会が主体となり,外部の第三者を加える方式で結構です」と回答した.

その上で,調査の公正性および客観性を確保するため,外部委員には,学校および教育委員会から十分な独立性を有する者を選任するとともに,調査方法,認定された事実,再発防止策などを明記した書面による報告を求めたい旨を伝えた.

さらに,私は,可能な限り早期の「解決」を強く求めていることを改めて伝えた.ここでいう解決とは,少なくとも,@暴行の具体的な様態および事実関係の解明,A加害に関与した児童およびその保護者による事実関係の確認と謝罪,B同様の行為を二度と行わない旨の明確な誓約,の3点を実現することである.

また,十分な解決に至らない場合には,桐生警察署への告訴状の提出や,地方裁判所への提訴などの法的手続を検討せざるを得ないことも伝えた.ただし,私が第一に求めているのは,対立の長期化ではなく,事実関係を早急に明らかにし,必要な謝罪と再発防止を実現することである.

そして,娘だけでなく,他の低学年の女子児童を含むすべての児童にとって,北小学校が暴行におびれることなく通学し,安心して学べる場所となるよう,早急に問題を解決し,安全・安心な学びの場を回復してほしい旨を強く要望した.

また,私から,次のように伝えた.

「娘が学校に滞在する全時間帯にわたり,担任および副担任の先生が,片時も目を離さず見守ってくださっていることに,深く感謝しています.おかげさまで,娘も安心して元気に通学することができています.しかし,このような厳重な見守りをいつまでも続けるわけにもいかないと思いますので,一日も早い解決を待ち望んでいます.」

 

2026626日(金)】

前日に交付された「聞き取り結果集約(時系列)」について訂正があるとして,翌朝,北小学校長から学校において訂正版の交付を受けた.訂正版には「2026626日」の日付が付され,表題にも「訂正版」と明記されている.

 

2026年7月8日(水)】

桐生市教育委員会から、617日付要望書に対する回答書を受領した。

本件について、いじめ防止対策推進法等に基づく「重大事態調査」を実施することが正式に示された。調査は教育委員会職員が行い、法律・医療・心理・福祉・教育の専門家5名で構成される「桐生市いじめ問題専門委員会」が、立会い、調査結果の検討および報告を行う。

学校が実施した聞き取り・アンケート結果は重大事態調査に引き継がれ、必要に応じて過去の同種事案との関連性も検証される。調査終了後には結果が報告され、本件は桐生市長、群馬県教育委員会を経て文部科学省へ報告される。

娘については、教職員による見守りを継続・強化する一方、加害児童の出席停止は現時点で予定していないとの回答であった。

重大事態調査の実施決定は重要な前進である。今後、調査の公正性・客観性を確保し、他の児童への被害や過去の同種事案も含めた十分な事実解明と、実効性のある再発防止を求めたい。

 

2026年7月17日(金)】

1学期最終日.この日は私が娘を迎えに行き,担任の先生から無事に引き渡していただいた.

暴行被害の発覚後は,毎朝750分頃に娘を学校へ送り,担任または校長先生に引き渡した後,娘は2階の職員室へ案内された.下校時には,主に妻が迎えに行った.在校中は,担任または副担任の先生が,途切れることなく娘を見守ってくださった.

娘は毎日,「悪いお兄さんを見なかった」と話しており,学校で安心して過ごせる日々を重ねる中で,つらい記憶から少しずつ解放されつつあるように見受けられる.

1学期終了まで,娘の安全確保のために絶え間ない見守りを続けてくださった校長先生,担任の先生,副担任の先生に,心より感謝したい.

 

2026年7月22日(水)】

「桐生市いじめ問題専門委員会」委員長との面談が予定されている。

 

【8月】

夏休み中は学校を離れ,のびのびと過ごすことができたようである.

暴行被害の記憶を不用意に呼び起こさないよう,家庭では本件に触れず,穏やかに過ごすことを心掛けた.

妻によると,暴行被害が判明した頃から見られていた次のような状態は,夏休みの間に目に見えて改善したとのことである.

*弟や妹に手を出すなど,暴力的になること

*夜間に突然泣き出すこと

*目を開けていても表情がうつろになり,話しかけても反応が鈍くなるなど,注意が散漫になったように見える状態

 

2026831日(月)】

夕食の準備中,洋子がやけどを負い,救急搬送された.

入院は必要なく,当日の夜,タクシーで帰宅した.右上腕の腋の下付近に,縦約10cm,幅約2cmの範囲で皮膚の損傷が認められた.

やけどの直後,洋子は「痛い,痛い」と激しく泣き続け,詳しい状況を聞き取ることができなかった.重いやけどの可能性もあると考えて119番通報し,状況を説明したところ,救急車が来ることになった.冷たいシャワーを患部にかけ続けていたため,冷たさによる強い刺激も「痛い」という訴えに含まれていた可能性がある.

事故の状況については,味噌汁の鍋の向こう側に置かれていた焼肉用のフライパンへ洋子が右腕を伸ばした際,腋の下付近が味噌汁の鍋にぶつかり,こぼれた味噌汁が右腕にかかった可能性が考えられる.ただし,これは現場の状況からの私の推測であり,正確な経緯は確認できていない.

病院でも医師が洋子に事故の状況を何度か尋ねたが,洋子は一貫して「分からない」と答えていた.

翌日から学校が再開されることを前に,精神的に不安定になっていたことが事故に何らかの影響を与えた可能性も心配している.一方,最近は,「ガスコンロに近づかない」「親が話しているときは顔を向けて聞く」といった家庭内のルールを守らないことが増えていたため,それが事故につながった可能性もある.現段階では,本件の暴行被害との関係を含め,事故の原因は分からない.

 

2026年9月3日(木)】重大事態調査に係る聴き取り

以下の書面を,委員長宛てにお送りした.

[6] 重大事態調査に係る補充書面_2026-09-07 (pdfファイル)

洋子に対する重大事態調査の聴き取りが,次のとおり実施された.

日時:202693日(木)1500分〜1600

場所:北小学校・英語室

聴き取り担当者:教育委員会職員2名および桐生市いじめ問題専門委員会委員1

聴き取りでは,洋子に対し,暴行事案について質問が行われた.

この中で,特に重大で,精神的にもダメージが大きかったであろう下記の3件に関する質問に対し,いずれも「分からない」「(事件は)ない.」と回答した.

*雲梯で後ろから脚を引っ張られ,落下・転倒した事案

*両腕を左右から引っ張られた状態で,後ろから蹴られた事案

*水飲み場で後ろから突き飛ばされ,転倒して肘を負傷した事案

私が同席して見た限りでは,意図的に回答を拒んでいるというより,実際に思い出せないように見受けられた.ただし,その理由が単なる忘却なのか,心理的な回避その他の反応によるものなのかは,現段階では分からない.

帰宅後,聴き取りの様子を妻に話したところ,妻からは,洋子が弟や妹に不意に押されるなどして驚いた際,突然,暴力的になったり,泣き出したりすることが現在もあると聞いた.そのような場合には,しばらく抱いて安心させると落ち着くとのことである.

妻は,暴行被害の経験が何らかの形でよみがえっている可能性を心配している.もっとも,これらの反応が暴行被害によるフラッシュバック等に当たるかどうかは,医学的には確認されていない.

夏休み中に症状は全体として改善したものの,まだ心理的な影響が残っている可能性がある.厚生病院の小児科医に,洋子の現在の状態と暴行被害との関連について相談しており,臨床内科等の受信を含めて,検討していただく予定である.

 

 

 

【今後の方針】2026.06.18現在

今後,以下の方針で対応を進めます.本件の目的は,被害児童の安全確保,その他の潜在的被害者(低学年の女子児童)の安全確保,事実関係の徹底解明,再発防止,北小学校における安全・安心な学習環境の整備,および被害回復です.

 

本サイトは,学校管理下で生じた重大な暴行被害について,被害者の立場から,学校,教育委員会,警察の対応経過を記録し,被害児童の安全確保と再発防止を求めるためのものです.

また,被害児童や保護者の間で,「誰が,何をされたのか」「誰が,何を目撃したのか」「その時,学校はどのように対応したのか」という事実関係を整理・共有することにより,公的調査を補助し,学校および関係機関による適切かつ十分な調査・対応を促すことを目的とします.

本サイトでは,児童の氏名,住所,顔写真,学年・組・身体的特徴など,個人が特定され得る情報については,原則として掲載しません.寄せられた情報についても,必要な匿名化・整理を行った上で扱います.

テキスト ボックス:

この件に関連した情報を持っている方は,

私(藤井雄作)まで,情報提供をお願いします.

情報共有サイト 

→左のQRコードからも開けます 

e-jikei.org/fujii/Kita/KitashoBoukou.htm  

 

このサイトのURLは,北小の保護者,その他,本件に関心がありそうな方々で,広く共有してください.

*なお,本サイト,及び,リンク先の各種資料に掲載されている「事実」は,「伝聞情報」「未確認情報」が混在している.できるだけ,正確に,各「事実」の由来,確からしさの推定に役立つ周辺情報を記載するように努める.

 

文責:藤井雄作